社長ブログ

「目的と目標を定めて最短の軌道を・・」(393号)

3連休に1回だけスポーツジムに行ってきましたが、いつものジムと違って

正月休みに、なまった身体、美味しいもの食べ過ぎた身体を、何とかしたい人

で満員の大盛況でした。私自身も注意していましたが、2キロほど太り現在

絞り込み中です。

正月休み明けの3連休で、今週から本格的に業務も始動のところも多いと

思います。

スーパーに行くと、季節感を感じることが出来ますが、既に節分や、バレンタイン

の売り出しが始まっています。クリスマス→お正月→節分&バレンタインデイと

時間と季節は確実にしかも早いスピードで流れているんです。

皆さんも年始に今年は・・・と様々な目標を立てたと思いますが、目標を達成

する為には、最初の行動が大切です。年始の今から目標達成に向かってスタート

ダッシュして行きましょう!

目標と目的についての今日の新聞記事を紹介します。

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『アテネ五輪の男子ハンマー投げで金メダルに輝いた室伏広治氏。座右の銘は

「目的と目標を定めて最短の軌道を描け」という。「目的」と「目標」という

言葉は似ているが、氏は「別々のもの」と強調する。

▼それを氏が改めて痛感した出来事が、アテネ五輪から7年後の2011年に

あった。当時、36歳。“ピークは過ぎた”と自分でも思っていた。

だが東日本大震災の被災地を訪れ、被災者を励ます中で、思わず「メダル宣言」

を。2カ月後、氏は世界陸上に出場し金メダル、翌年のロンドン五輪では

銅メダルを獲得した

▼氏によれば、被災地に勇気を送りたいというのが「目的」、メダルを獲得する

のは「目標」に当たる。もし、メダルを「目的」にしていたら、結果は違って

いただろうと振り返る。

「『だれかのために』という思いがあるほうが、より強いエネルギーを得られる」

(『ゾーンの入り方』集英社新書から)

▼目標の大切さは言うまでもないが、前進の原動力となる目的観の重要性を忘れて

はなるまい。“何のため”という目的が明快な人には、張りや歓喜がある。

目的を見失えば、行き詰まったときに再起する力が湧かない

▼この一年、大目的を胸に、一つ一つ具体的な目標を掲げ、挑戦を始めよう。』

個人での目的・目標は様々ですが、私達AZAエンジニアリングの「企業としての目的」

は「あらゆる技術に携わり、お客様の構想を形にする、物作りやサービス提供の

頼れるパートナーとして企業や社会に貢献します。」としています。

日常業務で「お客様の構想を形にする、物作りやサービス提供の頼れるパートナー」

との目的意識を持って今年一年も行動して参りましょう!

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~☆ 「技術をデザインする 」 マルチエンジニアリングのAZA ☆~