VE(Value Engineering)設計(原価低減設計)

★★御社の装置・機械の原価必ず下げます!★★

VE(Value Engineering)設計の取り組み

TAMA品質はあたりまえの時代、商品の競争力はコストによって決まると言っても過言ではありません。 お客様の求める商品を競合他社より低コストで提供できるシステムの構築がメーカー生き残りの条件となっています。 コストはいわばメーカーの開発技術力・資材調達力・製造技術力・営業力・管理力などの企業活動全般の良し悪しが如実に現われるものであり、いわゆる“総合力”そのものです。一朝一夕に改善できる種類の問題ではありません。
戦略的に“コスト体力”の強化策を企画・立案し、それを着実に実践する以外にないという認識がコストマネジメントの出発点になります。 そしてこの一連のアプローチで鍵を握るのがコストの見積基準です。AZAエンジニアリングでは、設計・開発段階で必要なコストを独自のネットワークを活用して算出し、徹底的な削減を伴った設計開発を行い高い評価をいただいております。

VE(Value Engineering)による開発及び設計の見直しのご提案

ve_n

① 設計変更による、基本構造から見直します

長年培った技術力で基本構造から全てを見直す設計を行います。

②構造解析により材料・素材を見直します

SUS→AL 用途によりSS(但し構造物については解析にて強度見直し)
多数の発注がある物→ロストワックスを検討
溶接構造で多品目構造→ロストワックスのメリット有り
切削物(ブロック)→板金・プレス・絞り・金型 検討(既存の加工方法の見直し)
AL切削チャンバー→アルミ鋳物真空容器
セラミック部品→樹脂・他(検討)

③ 構造物を見直します

装置フレームの簡素化
磁気シール(高価)→安価なシール方法の開発
その他・既存の高価なパーツの見直し(電流端子・・・)

④ 購入品を再検討します

購入品の再検討(高価→安価)
メーカーから購入されている加工部品→加工部品に変更検討(支柱・ピン・他)
高価な購入品を必要としている構造の見直し
搬送システムの簡素化(ロボット他)

問い合わせ