「ラジオ体操優良団体等表彰へのエントリー」(1708号)

【健康経営】先週、「かんぽ生命」さまが弊社にご来社されました。ご訪問の目的は、「ラジオ体操優良団体等表彰」へのエントリーのご案内でした。
弊社では、健康経営の一環として、業務中に有線放送をBGMとして活用しています。その有線放送の番組を利用し、毎朝と15時の1日2回、全社員でラジオ体操を行っています。この取り組みは、創業以来35年以上続けている弊社の伝統の一つです。
「ラジオ体操優良団体等表彰」は、かんぽ生命、NHK、およびNPO法人全国ラジオ体操連盟が、ラジオ体操・みんなの体操の普及推進の一環として、毎年、ラジオ体操の普及に貢献した団体や個人を表彰するものです。この表彰制度は昭和31年から続いており、全国表彰、地方表彰、府県等表彰の3つの区分で実施されています。
お馴染みの「ラジオ体操」は、97年の歴史を誇る日本の伝統的な健康習慣です。その起源は1928年(昭和3年)に遡り、当時の逓信省簡易保険局(現在のかんぽ生命)が「国民保健体操」として制定し、日本放送協会(NHK)のラジオ放送を通じて全国に広まりました。
弊社では、これからも健康経営、ウェルビーイング経営に全力投球し、社員の心身の健康を支える取り組みを継続してまいります。ラジオ体操という日本の伝統的な健康習慣を大切にしながら、働きやすい職場環境を築いていきます。
引き続き、皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。